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minjah
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| セールスランク: | 105661 位
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| 発送可能時期: | 通常1〜2週間以内に発送
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| 参考価格: | 1,000円 (税込)
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あまりにも日本的な「無国籍音楽」の魅力
minjahとは、秋田弁で「台所」を意味するそうだ。
この名前が、実にこのバンドの音楽に合っている。
宮沢賢治からの影響を隠そうともしない
(次のミニアルバム「千夜一夜」には「よだかと月」という曲が収められている)、
古い響きを持つ単語を多用した詩的な言葉(それでいてイヤミな文学臭がない)を、
民謡を思わせる土臭いメロディーに乗せ、
しかもそれをレゲエのリズムで歌うのである。
流行を追うわけでなく、売れ線などまったく意識せず、
かといって独善的で難解な趣味の世界に落ち込むこともなく、
なのについつい歌いたくなってしまう魅力的な音楽が展開されているのは、驚きだ。
もちろん弱点も多々あるが、デビュー前のアマチュアバンドの
ファーストシングルを批判するのは、無意味に過ぎるだろう。
ここは、ほとんど比較対象のない個性を大いに楽しみたい(ボーカルは、あまりにもUAだが)。
30代40代の音楽好きは、まず試聴してみてほしい。
我々の聴きたいJ-POPがあるとすれば、
それはたとえば、こういう音楽ではないだろうか?
インディペンデントレーベル
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